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【AFP=時事】米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)、第51回スーパーボウル(Super Bowl LI)を制したニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)のTEマーテラス・ベネット(Martellus Bennett)は、恒例となっているホワイトハウス(White House)からの招待を受けたとしても、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と面会することはないと語った。
ベネットは米紙ダラス・モーニング・ニュース(Dallas Morning News)に対し、ペイトリオッツとスターQBのトム・ブレイディ(Tom Brady)がトランプ氏の支持派であることを把握していながらも、同大統領を表敬訪問するつもりはないとして、「行くつもりはない。そういうことだ。自分の気持ちについては、みんなが知っている。ツイッター(Twitter)をフォローしてくれ」とコメントした。

 トランプ政権が物議を醸しているイスラム圏7か国に対する入国禁止令は現在、国の包括性と愛は憎しみに勝るものであると訴えた米連邦地裁によって一時差し止めとなっているが、ベネットは先日ツイッターでこの大統領令に関して、「望んでいる世界を見るために変わろう。憎悪に満ちた世界を望むなら憎めばいい。愛情に満ちた世界を望むなら愛すればいい。米国は排他性ではなく、包括性の上に成り立っている」とつづっていた。

 トランプ大統領の友人で支持者でもあるペイトリオッツのロバート・クラフト(Robert Kraft)オーナーやブレイディから、大統領に対する批判で制裁を受ける可能性があることについてベネットは、「そのことは特に心配していない。まったく問題ないよ」と平然としていた。

 ベネットは、スーパーボウル王者ペイトリオッツのロッカールームでは政治的な話題は出ないとして、「そのことを仕事に持ち込むことはしない。誰もが信条を持っていて、そのまま相手を受け入れている」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

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